更新講習(登録更新講習機関)
ドローン国家資格の更新講習は
FUドローンスクールへ
無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の有効期間は3年です。
期限切れによる失効を防ぐため、登録更新講習機関での受講が必要です。
FUドローンスクールは国土交通省に登録された更新講習機関として、無人航空機に関する法令や制度の変化を踏まえ、技能証明保持者に必要な知識を正しく分かりやすくお伝えします。
登録更新講習機関とは
ドローン国家資格(技能証明)の更新に必要な「更新講習」を実施できる、 国土交通省に登録された民間機関です。運転免許の更新と同様、 有効期間内に更新手続きを行わないと、技能証明が失効します。
技能証明の有効期間は3年
一等・二等を問わず、無人航空機操縦者技能証明の有効期間は交付日から3年間です。 満了日までに更新手続きを完了しないと技能証明が失効し、再取得が必要になります。
更新講習は「登録更新講習機関」でのみ受講可能
更新講習を実施できるのは、国土交通省に「登録更新講習機関」として登録された機関のみです。 登録講習機関(新規資格取得スクール)とは別の登録が必要なため、 受講先の確認が重要です。
⚠ 有効期限満了の 9か月前から更新講習を受講できます(9か月前ちょうどは修了証明書の有効期限に余裕がないため、8か月前以降の受講を推奨します)。更新申請は6か月前以降に可能です。余裕を持って早めにご予約ください。
更新講習・更新申請の時期を確認する
技能証明の有効期限を入力すると、更新講習を受講できる開始日、DIPSで更新申請ができる開始日、更新申請の期限を確認できます。
※ 本ツールは、入力された有効期限をもとに更新手続きの目安を表示するものです。実際の手続き時期や申請状況については、DIPS2.0および国土交通省航空局の案内をご確認ください。
こんな方が対象です
以下に当てはまる方は、更新講習の受講をご検討ください。
更新の流れ
更新申請の完了まで、4つのステップで進めます。
講習内容・カリキュラム
更新講習の内容は、資格の区分(一等二等)および停止処分歴の有無によって異なります。
| 科目 | 時間 | 内容・備考 |
|---|---|---|
| 学科講習必須 | 50分以上 | 国土交通省提供の教本・視聴覚教材を使用。 |
| 実地講習 | なし | 通常受講者には実地講習は不要です。 |
| 身体適性確認 | 運転免許証で代用可 | 一等25kg未満限定解除以外かつ運転免許証をお持ちの方は、運転免許証の写し(表裏1枚)で代用できます。詳細はお問い合わせください。 |
| 科目 | 時間 | 内容・備考 |
|---|---|---|
| 学科講習必須 | 80分以上 | 通常と同様の学科講習に加え、停止処分に関する内容を含みます。 |
| 実地講習必須 | 11分以上 | 停止処分歴のある方には実地講習が必要です。詳細・料金はお問い合わせください。 |
| 身体適性確認 | 運転免許証で代用可 | 一等25kg未満限定解除以外かつ運転免許証をお持ちの方は、運転免許証の写し(表裏1枚)で代用できます。詳細はお問い合わせください。 |
受講料金
受講料金は下記の通りです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
- 学科講習(50分以上)
- 更新講習修了証明書の発行
- DIPS申請サポート
- 学科講習(80分以上)
- 実地講習(11分以上)
- 更新講習修了証明書の発行
- DIPS申請サポート
- DJI Mavic 3 Classic による実機操縦訓練
- 技能証明の更新講習とは独立したオプションメニュー
- 国家資格の更新費用とは別途料金
よくあるご質問
更新講習に関するよくある疑問をまとめました。
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