ドローンショー(インドアドローンショー)

株式会社フォローアップ · インドアドローンショー事業

近くで見て、感じて、好きになる。
インドアドローンショー

体験・教育・産業啓発につながるインドアドローンショー。
子どもから大人まで、ドローンの楽しさや可能性を身近に体験できる屋内演出です。朝・昼・夕方を問わず開催しやすく、地域イベント・教育イベント・産業啓発にも適しています。

実施環境 屋内(インドア)専用
天候リスク 屋内開催のため低い
初回相談 無料

インドアドローンショーとは

インドアドローンショーは、体育館・コンサートホール・展示会場などの屋内施設で、LEDを搭載した小型ドローンが光と動きで空間を演出するショーです。近い距離でドローンの動きや可能性を体験できるため、子どもから大人まで「ドローンって面白い」と感じられる、体験・教育・産業啓発の入口として活用できます。屋外ドローンショーとは異なり、GPSに依存しない屋内専用の測位技術を使用します。

🏟️

GPS不要の精密な屋内測位技術

屋外ドローンショーはGPSで位置を把握しますが、屋内ではGPS電波が届きません。インドアドローンショーは光学センサー・UWBなどの屋内専用測位技術を用いることで、天井の低い空間でも精密なフォーメーション飛行を実現します。

火薬・煙を使わず、観客に近い演出が可能

火薬や煙を使わないため、観客のすぐ目の前で飛行するような近距離演出が可能です。コンサートのフィナーレや式典での登場演出など、観客を間近で驚かせる体験を提供できます。

⚠ インドアドローンショーは特殊な技術と機材が必要です。会場の天井高・広さ・電波環境によって実施可否が変わります。まずは会場情報をお知らせいただき、実施可能かどうかの無料診断からお気軽にご相談ください。

屋外ドローンショーとの違い

インドアドローンショーは、屋外とは異なる特性を持っています。

比較項目 ✨ インドア(屋内) 屋外ドローンショー
天候の影響 屋内開催のため受けにくい 雨・強風で中止になる場合あり
位置測位技術 室内専用UWB・光学センサー等 GPS
観客との距離 観客のすぐ目の前も可能 安全距離を保つ必要あり
飛行許可申請 屋内飛行は不要な場合が多い 国交省への申請が必須
実施時間帯 昼・夜・時間帯を問わない 夜間が効果的(昼は視認しにくい)
必要な会場規模 天井高4m以上・飛行エリアの確保が必要 広大な屋外スペースが必要

インドアドローンショーが選ばれる4つの理由

無人航空機の法令に精通した行政書士と安全管理技術を活かし、安心・安全な演出をお届けします。

Point1
天候に左右されにくい屋内開催

屋外ドローンショーで懸念される「当日の天候による影響」を大幅に抑えられます。屋内開催のため、雨・風・気温の影響を受けにくく、大切なイベント当日も安定して演出を届けられることがインドアドローンショーの強みです。

雨・風・気温の影響を受けにくい
Point2
飛行許可申請が不要なケースが多い

屋外飛行と異なり、建物内での飛行は航空法の適用外となる場合が多く、国土交通省への飛行許可申請が不要なケースがほとんどです。これにより申請期間を気にせず、比較的短いリードタイムでの実施が可能です。ただし会場の構造等によって条件が異なりますので、事前に確認します。

最短リードタイムで実施可能
Point3
観客の間近で飛行できる圧倒的な臨場感

屋外では安全距離を確保する必要がありますが、インドアでは小型軽量機を使用することで観客のすぐ上を飛行したり、ステージと観客席の間を縫うような演出も可能です。間近に迫るリアルな体験が唯一無二の感動を生みます。

観客のすぐ上を飛行可能
Point4
昼間・照明下でも映える演出設計

屋外ドローンショーは夜間でないとLEDが見えにくいですが、インドアでは照明をコントロールできるため昼間・夜間を問わず演出効果を最大化できます。式典・発表会など昼間のイベントにも完全対応します。

昼間・夜間を問わず実施可能

実施の流れ

お問い合わせから本番当日まで、5つのステップでサポートします。

1
会場診断・
お見積り
無料で実施可否を確認
2
企画・
デザイン制作
演出内容・図案の設計
3
会場での
事前調整
測位設置・テスト飛行
4
リハーサル・
最終確認
本番と同条件で確認
5
本番当日
実施
搬入〜撤収まで対応
Step1
会場診断・お見積り(無料)

会場の天井高・広さ・電波環境・照明設備などの情報をお知らせください。インドアドローンショーが実施可能かどうかの無料診断を行い、概算お見積りをご提示します。会場の図面や写真をお送りいただくとスムーズです。

会場情報をお知らせください
Step2
企画・デザイン制作

演出内容・表示デザイン(ロゴ・文字・キャラクター)・BGMとのシンクロ構成を設計します。フライトシミュレーション動画を共有し、実際の動きを本番前にご確認いただけます。

シミュレーション動画で事前確認可
Step3
会場での事前調整

本番前に会場を訪問し、屋内測位システムの設置・電波環境の確認・飛行エリアの安全確認・テスト飛行を実施します。会場ごとに環境が異なるため、この事前調整がインドアショーの品質を左右する重要なステップです。

会場ごとに最適な設定を実施
Step4
リハーサル・最終確認

本番当日または前日に、実際の照明・音響環境でリハーサルを実施します。演出タイミング・安全エリア・観客の動線を確認し、万全の状態で本番に臨みます。

本番と同条件で実施
Step5
本番当日実施

熟練のオペレーターが現場を指揮し、ショーを実施します。機材の搬入・設置から終演後の撤収・片付けまですべて当社が対応します。お客様はイベントの演出に集中していただけます。

搬入〜撤収まで一括対応

会場の条件・要件

インドアドローンショーには会場の条件があります。事前の無料診断でご確認いただけます。

実施に必要な条件

  • 天井高が4m以上あること(推奨6m以上)
  • 飛行エリアとして一定の広さが確保できること
  • 強い電波干渉源(大型機器・金属構造物等)がないこと
  • 飛行エリアと観客エリアを区分できること
  • 機材の搬入経路が確保できること

🏟️対応可能な会場の例

  • 体育館・武道館・アリーナ
  • コンサートホール・劇場
  • 展示会場・イベントホール
  • 結婚式場の大宴会場
  • 大型商業施設のアトリウム
  • 高天井の工場・倉庫

⚠️実施が難しい環境

  • 天井高が4m未満の低い空間
  • 強力な電波発信機器が多数ある場所
  • 金属製の天井・壁に囲まれた空間
  • 飛行エリアと観客エリアが分離できない場所

※ 上記に該当する場合も、詳細確認の上で実施方法を検討できることがあります。まずはご相談ください。

📋ご準備いただく情報

  • 会場名・所在地
  • 天井高・フロア面積
  • 会場の図面・写真(あれば)
  • 実施希望日・イベント概要
  • 想定される観客数・配置

よくあるご質問

インドアドローンショーに関するよくある疑問をまとめました。

屋外と異なり飛行許可申請が不要なケースが多く、比較的短いリードタイムでの対応が可能です。ただし会場の事前調整・デザイン制作・リハーサルが必要なため、開催日の2〜3ヶ月前にはご相談いただくことをお勧めします。
天井高が4m以上あり電波環境に問題がなければ実施可能な場合があります。卒業式・入学式での活用事例もあります。まずは体育館の天井高・広さ・構造をお知らせください。無料で実施可否を診断します。
インドアドローンショーで使用する機体は小型・軽量で、万が一の落下時の衝撃を最小化する設計です。飛行エリアと観客エリアを明確に分離し、必要に応じてネットやバリアを設置します。賠償責任保険にも加入していますので、万が一の際も対応可能です。
LEDをより際立たせるには照明を暗くするほど効果的ですが、完全に消灯する必要はありません。昼間の明るい会場でも、照明調整と演出設計によって十分な視認性を確保できます。ご要望に合わせたプランをご提案します。
インドア用の小型ドローンはプロペラ音が比較的小さいですが、台数が多くなるにつれて大きくなります。BGMや音楽を流しながらの演出との組み合わせが効果的です。音響環境についても事前にご相談の上、最適な演出をご提案します。
全国対応しております。遠方の場合は交通費・宿泊費等の出張費が別途発生します。詳細はお見積り時にご確認ください。

まずは無料の会場診断からどうぞ

会場の天井高・広さなどをお知らせいただければ、
インドアドローンショーの実施可否を無料で診断します。