更新講習(登録更新講習機関)

国土交通省一覧掲載 · 登録更新講習機関

ドローン国家資格の更新講習
FUドローンスクールへ

無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の有効期間は3年です。
期限切れによる失効を防ぐため、登録更新講習機関での受講が必要です。
FUドローンスクールは国土交通省に登録された更新講習機関として、無人航空機に関する法令や制度の変化を踏まえ、技能証明保持者に必要な知識を正しく分かりやすくお伝えします。

対応資格 二等 無人航空機操縦士
講習形式 対面のみ
実施日 平日・土日祝 対応可
講習場所 大阪府岸和田市
登録番号 R0085001

登録更新講習機関とは

ドローン国家資格(技能証明)の更新に必要な「更新講習」を実施できる、 国土交通省に登録された民間機関です。運転免許の更新と同様、 有効期間内に更新手続きを行わないと、技能証明が失効します。

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技能証明の有効期間は3年

一等・二等を問わず、無人航空機操縦者技能証明の有効期間は交付日から3年間です。 満了日までに更新手続きを完了しないと技能証明が失効し、再取得が必要になります。

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更新講習は「登録更新講習機関」でのみ受講可能

更新講習を実施できるのは、国土交通省に「登録更新講習機関」として登録された機関のみです。 登録講習機関(新規資格取得スクール)とは別の登録が必要なため、 受講先の確認が重要です。

⚠ 有効期限満了の 9か月前から更新講習を受講できます(9か月前ちょうどは修了証明書の有効期限に余裕がないため、8か月前以降の受講を推奨します)。更新申請は6か月前以降に可能です。余裕を持って早めにご予約ください。

更新講習・更新申請の時期を確認する

技能証明の有効期限を入力すると、更新講習を受講できる開始日、DIPSで更新申請ができる開始日、更新申請の期限を確認できます。

※ 本ツールは、入力された有効期限をもとに更新手続きの目安を表示するものです。実際の手続き時期や申請状況については、DIPS2.0および国土交通省航空局の案内をご確認ください。

こんな方が対象です

以下に当てはまる方は、更新講習の受講をご検討ください。

01
二等の技能証明をお持ちの方 取得から3年以内に更新が必要です
02
技能証明の有効期限が9か月以内に迫っている方 早めの受講でスムーズな申請が可能です
03
業務でドローンを使用しており、資格の継続が必要な方 失効すると特定の業務の受注ができなくなる可能性があります
04
大阪・南部エリアで更新講習を受けたい方 講義は岸和田市で実施し即日、修了証をお渡しできます

更新の流れ

更新申請の完了まで、4つのステップで進めます。

1
事前準備
DIPSで受講先スクールを登録
2
更新講習の受講
学科講習(+必要に応じて実地講習)
3
修了証明書の取得
受講日起算3か月後の前日まで有効
4
更新申請(DIPS)
手数料納付・新証明書受領
Step 1
DIPS2.0でスクール登録(事前準備)
DIPS2.0にログイン後、「技能証明の取得申請」→「登録情報の変更」から 受講する登録更新講習機関を登録します。 FUドローンスクールの事務所コードは R0085001 です。
重要:受講前に必ず完了してください
Step 2
更新講習を受講
通常(停止処分なし)の受講者は学科講習のみ。 二等は50分以上の学科講習を受講します。 停止処分歴のある方は実地講習も必要です(詳細はお問い合わせください)。
対面 のみ対応
Step 3
更新講習修了証明書を受領
講習修了後、修了証明書を発行します。 証明書の有効期限は受講日を起算日として3か月後の前日までです(航空法施行規則)。 期限内に必ず更新申請(Step 4)を完了してください。
有効期限:受講日起算3か月後の前日まで
Step 4
DIPS2.0で更新申請・手数料納付
DIPS2.0の「技能証明メニュー」→「有効期間の更新」から申請を行い、 更新手数料を国土交通省に納付。新しい技能証明書が郵送で届きます。 DIPS上での手続きが完了していれば、新証明書が届くまでの間も旧証明書と完了メールで特定飛行が可能です(航空法)。
更新手数料:2,850円

講習内容・カリキュラム

更新講習の内容は、資格の区分(一等二等)および停止処分歴の有無によって異なります。

科目 時間 内容・備考
学科講習必須 50分以上 国土交通省提供の教本・視聴覚教材を使用。
実地講習 なし 通常受講者には実地講習は不要です。
身体適性確認 運転免許証で代用可 一等25kg未満限定解除以外かつ運転免許証をお持ちの方は、運転免許証の写し(表裏1枚)で代用できます。詳細はお問い合わせください。
科目 時間 内容・備考
学科講習必須 80分以上 通常と同様の学科講習に加え、停止処分に関する内容を含みます。
実地講習必須 11分以上 停止処分歴のある方には実地講習が必要です。詳細・料金はお問い合わせください。
身体適性確認 運転免許証で代用可 一等25kg未満限定解除以外かつ運転免許証をお持ちの方は、運転免許証の写し(表裏1枚)で代用できます。詳細はお問い合わせください。

受講料金

受講料金は下記の通りです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

二等 無人航空機操縦士 / 通常受講者
二等 更新講習
50分以上の学科講習(停止処分歴なし)
14,000 円(税別)
税込 15,400円
  • 学科講習(50分以上)
  • 更新講習修了証明書の発行
  • DIPS申請サポート
二等 無人航空機操縦士 / 停止処分歴あり
二等 更新講習(停止処分歴あり)
80分以上の学科講習+11分以上の実地講習
お気軽にお問い合わせください
  • 学科講習(80分以上)
  • 実地講習(11分以上)
  • 更新講習修了証明書の発行
  • DIPS申請サポート
オプションサービス
実機操縦訓練
DJI Mavic 3 Classic 使用・更新費用とは別途
お気軽にお問い合わせください
  • DJI Mavic 3 Classic による実機操縦訓練
  • 技能証明の更新講習とは独立したオプションメニュー
  • 国家資格の更新費用とは別途料金
※ 国土交通省への更新手数料(2,850円)は別途納付が必要となります。

よくあるご質問

更新講習に関するよくある疑問をまとめました。

DIPS2.0(ドローン情報基盤システム)にログインすると、お持ちの技能証明の有効期限を確認できます。 また、有効期限が近づくと国土交通省航空局よりリマインドメールが届きます。
有効期間を過ぎて失効した場合、更新ではなく「再取得」が必要になります。 登録講習機関で技能証明書返納証明書交付者講習を受講し、限定の種類ごとに 修了審査に合格する必要があります。失効前に必ず手続きを済ませましょう。
一等と二等の両方の技能証明をお持ちの場合、一等の更新講習を受講することで 二等の講習は免除されます。一等の講習のみ受講することで、 両方の資格を更新することができます。 ※当機関では二等の講習のみを実施しております。
国土交通省が登録した登録更新講習機関であれば、どこでも受講可能です。 ただし、事前にDIPS2.0で「受講する登録更新講習機関」の登録が必要です。 FUドローンスクールをご選択の場合は、事務所コード R0085001 を入力してください。
はい、土日祝日も対応しております。平日にご都合がつかない方もお気軽にご相談ください。 ご希望の日程をお知らせいただければ、スケジュールを調整いたします。
はい。技能証明の更新講習とは別途、DJI Mavic 3 Classic を使用した実機操縦訓練を提供しております。 費用は更新講習とは独立した料金設定となっておりますので、詳しくはお問い合わせください。
はい。株式会社フォローアップは登録更新講習機関(FUドローンスクール)としての運営に加え、 国土交通省の一覧に掲載された登録講習機関等監査実施団体でもあります。 監査サービスについては別途お問い合わせください。

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