周年記念・入社式・表彰式の演出に悩んでいませんか?法人イベントに「インドアドローンショー」という選択肢
周年記念・入社式・表彰式の演出に悩んでいませんか?
法人イベントに「インドアドローンショー」という選択肢
「毎回同じような演出になってしまう」「参加者の記憶に残るイベントにしたい」。そんな課題を抱える総務・広報・イベント担当者の方へ。ドローンを使ったことがない方でも取り入れやすい、屋内対応のドローンショーという演出の選択肢をご紹介します。
① 法人イベントで演出に悩む担当者が抱える3つの共通課題
② インドアドローンショーが周年記念・入社式・表彰式に向いている理由
③ 実施に必要な会場の条件(縦5m×横5m×高さ4m以上)と当日の流れ
④ 航空法の申請が不要で屋内実施できる理由
法人イベントの演出担当者が抱える共通の悩み
周年記念・入社式・表彰式などの法人イベントを企画する総務・広報・イベント担当者の方が、演出面でよく口にする悩みがあります。
映像・音楽・フラワーシャワー・乾杯…と毎年似たようなプログラムになり、新鮮味がなくなってきた
「せっかくイベントをするのだから、拡散できるコンテンツにしたい」という要望に応えられていない
イベント後に「良かった」と言ってもらえるが、翌年には記憶が薄れている。特別感が足りない
経営層や人事から「今年は何か違うことをしてほしい」というリクエストがあるが、何が良いかわからない
こうした悩みを持つ担当者の方に、新しい演出の選択肢としてご提案したいのがインドアドローンショーです。
インドアドローンショーとは何か
インドアドローンショーとは、体育館・ホール・宴会場・展示スペースなどの屋内空間でLEDを搭載したドローンを複数機同時に飛行させ、音楽に合わせて光の図形・文字・アニメーションを描くパフォーマンスです。
「ドローンショー」と聞くと屋外の大規模なものをイメージする方が多いですが、インドアドローンショーは少数機(数機〜数十機)でも十分な演出効果が得られるのが特徴です。企業のロゴや社名・創業年数・スローガンなどをプログラムに組み込むことができ、イベントのテーマに合わせたオリジナル演出が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施場所 | ホール・宴会場・体育館・展示スペースなどの屋内 |
| 最小実施スペース | 縦5m × 横5m × 高さ4m以上 |
| 標準演技時間 | 3〜5分(イベントの進行に合わせて調整可能) |
| 演出のカスタマイズ | 企業ロゴ・社名・文字・図形のプログラムが可能 |
| 航空法の申請 | 屋内飛行は航空法の適用外のため、不要 |
| 天候の影響 | 屋内のため天候に左右されない |
FUドローンショーはドローン法務を専門とする行政書士が運営しています。「ドローンのことは全くわからない」という担当者の方でも、会場の条件確認・法的事項の確認・当日の運営まで一括してサポートします。
法人イベントでの活用シーン
創業年数や社名を光で描き、節目の年の特別感を演出します。来賓・取引先・従業員が一堂に会する場で、企業のブランド力と先進性を印象づけます。記念品・映像・挨拶とあわせたクライマックス演出として最適です。
入社初日の記憶は、その後の会社への愛着・定着率に影響します。「入社した会社は一味違う」という体験を提供することで、エンゲージメント向上・採用ブランディングにも貢献します。新入社員のSNS投稿による話題拡散も期待できます。
受賞者の名前や部門名を光で描く演出は、受賞者への特別な敬意を示します。映像や拍手だけでは伝わらない「特別感」が、モチベーション向上・組織への帰属感醸成に効果的です。
自社製品・サービスの発表会や取引先を招いたイベントで、「記憶に残る体験」を提供します。来場者のSNS投稿・口コミによる二次拡散で、プレスリリースや広告では届かない層への認知拡大も期待できます。
導入することで期待できる効果
視覚・聴覚・空間的な体験を同時に提供するドローンショーは、映像・スピーチ単独より記憶への定着率が高いとされています。「あの会社のイベント、ドローンが飛んでいた」という記憶は長く残ります。
光るドローンが描く図形・文字は、暗転した空間を背景に映え、動画・写真として自然にSNSに投稿されます。ハッシュタグ付き投稿による認知拡大・採用ブランディングへの波及効果も見込めます。
ドローンという最先端技術を活用したイベント演出は、来賓・取引先・参加者に「この会社は新しいことに積極的」という印象を与えます。特に技術系・製造業・IT業界での訴求効果が高い演出です。
「ドローンって許可が必要?」「安全は大丈夫?」という不安に、ドローン法務専門の行政書士が丁寧に答えます。屋内実施で航空法の申請は不要ですが、電波法・保険・会場規則の確認も含めてサポートします。
実施に必要な会場の条件
インドアドローンショーは大規模な施設でなくても実施できます。ただし、機体の安全飛行のために以下の条件を事前に確認してください。
| 確認項目 | 目安・ポイント |
|---|---|
| 床面積 | 最小縦5m × 横5mから実施可能。広いほど機体数・表現の幅が広がります |
| 天井高 | 4m以上必要です。梁・照明設備など天井面の障害物の高さも含めて確認してください |
| 対応可能な会場例 | ホテルの宴会場・大ホール・体育館・展示ホール・多目的スペースなど |
| 電波環境 | 金属製の建物や電波干渉が多い環境では別途調整が必要な場合があります |
| 電源・搬入 | 機材の充電・運用のための電源と、搬入口・搬入経路の確保が必要です |
⚠ 会場の条件によっては実施が難しい場合もあります。「この会場でできるかどうか」という段階からでも、無料でご確認します。まずはお問い合わせください。
相談から当日までの流れ
イベントの概要・開催日・会場・ご予算のイメージをお聞きします。「まだ検討段階」「何から相談すればいいかわからない」という段階からでも構いません。
会場の天井高・広さ・電波環境・障害物などを確認します。必要に応じて会場の下見を行い、安全に実施できるかどうかを判断します。
機体数・演技の構成・BGM・企業ロゴや文字のフォーメーションなどをご提案します。イベントのテーマに合わせてカスタマイズします。
ご確認いただいた内容をもとに飛行プログラムを制作します。当日までに動作確認・安全確認を行います。
搬入・セッティング・最終確認を経て本番を実施します。当日の進行サポートもお任せください。終了後は速やかに撤収します。
演技プログラムの設計・制作・リハーサル調整には一定の期間が必要です。特に企業ロゴや社名・スローガンなどのカスタム演出をご希望の場合は制作期間が必要です。「まだ検討段階」という段階からでもお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
まず「できるかどうか」から相談できます
初回相談・お見積もりは無料です。「検討段階」「会場が決まっていない」
「ドローンのことがわからない」という段階からでもお気軽にご連絡ください。

