結婚式でドローンショーを演出するには?屋内対応・当日の流れ・よくある疑問を解説
結婚式でドローンショーを演出するには?
屋内対応・当日の流れ・よくある疑問を解説
「結婚式の演出をもっと特別にしたい」「ゲストの記憶に残るサプライズがしたい」。そんなカップルやウェディングプランナーの方へ。屋内対応で天候を問わず実施できるインドアドローンショーを解説します。
① 結婚式でのインドアドローンショーは屋内実施で天候に左右されず、航空法の申請が不要
② 披露宴・二次会・プロポーズなど結婚にまつわる4つのシーンでの活用方法
③ 必要な会場の条件(縦5m×横5m×高さ4m以上)と式場側への確認事項
④ 行政書士が運営する株式会社フォローアップが法的事項も含めてサポート
なぜ結婚式にドローンショーが選ばれるのか
結婚式の演出は、フラワーシャワー・バルーンリリース・プロジェクションマッピング・ファイヤーワークスなど、様々な選択肢があります。そのなかで近年注目されているのが、インドアドローンショーです。
「ドローンショー」と聞いて屋外の大規模なイベントをイメージする方も多いですが、インドアドローンショーはホテルの宴会場・結婚式場のホール・パーティスペースなどの屋内でも実施できます。天候の影響を受けず、航空法の申請も不要という特性から、ブライダルシーンへの活用が広がっています。
💍 ゲストが「この結婚式は一生忘れない」と感じる演出として、インドアドローンショーは映像・音楽とは異なる空間体験を提供します。暗転した会場で光るドローンが描くハートなどは、写真・動画に収まるだけでなく、その場にいたゲスト全員の記憶に強く刻まれます。
結婚式・ブライダルでの活用シーン
ケーキカット・ファーストバイトのあと、または お色直し後の再入場の演出として実施するケースが多いです。会場を暗転させた後、ドローンがハート・など光で描きながら花嫁・花婿を迎えます。ゲストのスマートフォンカメラが一斉に向けられる、披露宴最大のハイライトになります。
二次会のオープニング演出や、サプライズとしてゲストに知らせずに実施するケースです。「二次会に来たらドローンが飛んでいた」という驚きは、SNSへの投稿を促し、当日の盛り上がりを最高潮にします。比較的小規模なスペースでも実施できるため、二次会会場でも対応可能な場合があります。
プロポーズのサプライズ演出として、ハートなどのモチーフを光で描きます。特別な場所での忘れられない瞬間を演出します。少人数・小規模なスペースでの相談も可能ですので、まずはご希望をお聞かせください。
前撮り・後撮りの撮影演出として、ドローンの光を背景に写真・動画を撮影します。通常の前撮りとは一線を画す、唯一無二のウェディングフォトが完成します。SNS映えするコンテンツとして、インスタグラムへの投稿でも高い反応が期待できます。
インドアドローンショーならではのメリット
屋外の花火・バルーンリリースは天候次第でプログラムが変更になるリスクがありますが、インドアドローンショーは天候に関係なく安定して実施できます。結婚式当日の天気を心配する必要がありません。
屋内での飛行は航空法の適用外となるため、飛行許可申請は不要です。式場側への届出が大幅にシンプルになります。株式会社フォローアップは行政書士が運営しているため、電波法・保険・会場規則の確認も含めてサポートします。
名前・結婚記念日・ハート・指輪など、二人にとって意味のある図形や文字をプログラムできます。BGMに合わせた演技構成も可能で、世界に一つだけの演出が実現します。
暗転した会場でドローンが光る映像は、ゲストが自然にスマートフォンを向け動画を撮影します。SNSへの投稿・拡散は結婚式の思い出をより多くの人と共有する機会にもなります。
式場・会場の条件と確認事項
インドアドローンショーを結婚式に取り入れるために、まず式場・会場の条件を確認する必要があります。
| 確認項目 | 内容・目安 |
|---|---|
| 床面積 | 最小縦5m × 横5mから実施可能。広いほど機体数・演技の表現の幅が広がります |
| 天井高 | 4m以上必要。シャンデリア・照明設備など天井面の障害物の高さも確認が必要です |
| 対応可能な会場例 | ホテルの大宴会場・結婚式場のパーティホール・チャペル(天井高による)・レンタルスペースなど |
| 電波環境 | 金属構造の建物や電波干渉が多い環境では別途調整が必要な場合があります |
| 暗転の可否 | ドローンショーは暗転した空間で最大限の効果を発揮します。会場の照明を落とせるか確認してください |
| 音響との連動 | 会場の音響設備との連動演出も可能です。音響担当者との事前調整が必要です |
| 搬入経路 | 機材搬入のための経路・エレベーターの有無・搬入口の広さを確認してください |
式場によっては外部業者の持ち込みに制限がある場合があります。ウェディングプランナーに早めに相談し、三者打ち合わせの機会を設けることをお勧めします。株式会社フォローアップはプランナー・式場担当者との打ち合わせにも対応しています。
相談から当日までの流れ
演技プログラムの設計・制作・リハーサル調整には一定の期間が必要なため、できるだけ早めにご相談ください。「まだ検討段階」という段階からでも対応できます。
挙式・披露宴の日程・会場・ご希望の演出イメージをお聞きします。「どんな演出ができるか知りたい」という段階からでも構いません。
会場の天井高・広さ・暗転の可否・電波環境・搬入経路などを確認します。必要に応じて式場担当者・ウェディングプランナーと合同で打ち合わせを行います。
二人の名前・記念日・ハートなどのフォーメーション、BGMとの連動、演技タイミングをご提案します。演技時間は標準3〜5分です。
飛行プログラムを制作し、動作確認・安全確認を実施します。当日の進行スケジュールに合わせた最終調整も行います。
挙式・披露宴の進行に合わせて搬入・セッティングを行い、本番を実施します。終了後は速やかに撤収。当日の進行サポートもお任せください。
プランナー・担当者向け確認リスト
式場担当者・ウェディングプランナーの方は、以下の項目を事前に確認しておくとスムーズです。
| 確認 | 確認項目 |
|---|---|
| ☐ | 会場の天井高が4m以上あるか |
| ☐ | 披露宴会場の床面積が縦5m×横5m以上あるか |
| ☐ | 会場の照明を完全に暗転できるか |
| ☐ | 外部業者(ドローンショー)の持ち込みが可能か |
| ☐ | 音響設備との連動が可能か(音響担当者への確認) |
| ☐ | 機材の搬入経路・搬入口の広さ・エレベーターの有無 |
| ☐ | 電源の確保が可能か |
| ☐ | ゲストへの事前告知の有無(サプライズにするかどうか) |
⚠ 「この会場で実施できるか」という段階からでも、無料でご確認します。式場担当者との三者打ち合わせにも対応していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

