複数人のドローン資格をまとめて更新したい企業担当者へ|法人対応と一括管理のポイント

更新講習 2026年6月6日

複数人のドローン資格(技能証明・ドローン免許)を
まとめて更新したい企業担当者へ|法人対応と一括管理のポイント

社内にドローンパイロットが複数いる企業では、ドローン資格(技能証明)の有効期限管理ミスが業務停止リスクに直結します。ドローン免許の更新講習一括手配から、無人航空機の飛行許可承認申請の代行まで、ワンストップで対応できるFUドローンスクール(岸和田)のサービスをご紹介します。

法人向け 複数パイロット ドローン資格・更新講習 飛行許可申請 二等技能証明(ドローン免許) 大阪・岸和田
川﨑 一礼
監修者
川﨑 一礼
ドローン事業責任者 / 行政書士(大阪会所属)
無人航空機の飛行許可承認申請・登録講習機関等の設立運営を専門とする行政書士。登録更新講習機関「FUドローンスクール(大阪府岸和田市・R0085001)」を運営し、大阪南部エリアを中心に二等技能証明の更新講習を実施しています。

この記事でわかること

複数パイロットのドローン資格(技能証明)を一括管理・更新する際の注意点と手順
ドローン免許の有効期限失効が企業業務に与えるリスクと対策
更新講習と無人航空機の飛行許可承認申請をワンストップで依頼できる仕組み
FUドローンスクール(岸和田・登録番号R0085001)の法人対応サービス詳細

法人でドローンパイロットを複数抱えるリスク

建設・測量・農業・インフラ点検など、業務にドローンを活用する企業では、複数の社員が無人航空機操縦者技能証明(ドローン免許・以下「技能証明」)を取得しているケースが増えています。しかし、社員ごとに取得時期がばらばらなため、ドローン資格の有効期限管理が担当者の見落としや引継ぎ不足によって漏れやすくなっています。

技能証明(ドローン免許)は3年ごとの更新が義務付けられており、有効期間内に更新手続きを完了できなかった場合は「失効」となります。技能証明はすべての飛行で必須ではありませんが、飛行形態によっては航空法違反となるケースがあるほか、発注者側の要件として技能証明の保有を求めるケースも増えており、失効により受注機会を失うリスクも生じます。

⚠ 失注・受注要件を満たせないリスク
発注者が技能証明の保有を要件とするケースが増えており、失効によって入札や受注の機会を失う可能性があります。
⚠ 飛行形態によっては航空法違反リスク
技能証明はすべての飛行で必須ではありませんが、飛行形態・場所によっては技能証明が要件となり、失効状態での飛行が航空法違反となるケースがあります。
⚠ 再取得の手間と費用
失効後は通常の更新講習ではなく「失効再交付講習」が必要となり、手続きが煩雑になるうえ費用も増加します。
⚠ 担当者の管理負担
社員ごとに有効期限・更新講習・申請手続きを個別に管理するのは煩雑で、担当者の負担が大きくなりがちです。

ドローン国家資格(技能証明・ドローン免許)の制度開始は2022年12月。有効期間が3年のため、2025年末から2026年にかけて初回更新を迎えるパイロットが急増しています。更新講習の枠が混み合う時期が続いているため、複数名を抱える法人こそ早めの一括手配が重要です。

技能証明の更新スケジュールを「一元管理」する方法

複数パイロットのドローン資格(技能証明)有効期限を把握するには、DIPS2.0(ドローン情報基盤システム)にログインして各社員の技能証明書情報を確認する方法が基本です。ただし、社員ごとに個別アカウントで管理されているため、担当者がまとめてチェックするには各自からの情報収集が必要になります。

実務的な管理方法として、次の表のような一覧シートを社内で整備しておくことをお勧めします。

管理項目 内容 確認タイミング
氏名・所属部署 資格保有者の基本情報 入社時・異動時に更新
ドローン資格の種別(技能証明) 一等 / 二等(ドローン免許の区分)、限定変更の有無 取得時に登録
交付日・有効期限 技能証明書に記載の日付 DIPS2.0で年1回確認
更新講習受講可能開始日 有効期限の9か月前 有効期限から逆算
DIPS更新申請期間 有効期限の6か月前〜1か月前 講習修了後に速やかに申請
修了証明書有効期限 講習修了日から3か月 申請完了まで保管
POINT

更新申請の期限は2025年12月の改正により「有効期間満了の1か月前まで」に変更されました。以前の情報で管理している場合は必ず最新ルールを確認してください。

一元管理もお任せください

社員ごとの有効期限の把握・更新時期のご案内など、技能証明(ドローン免許)の管理業務をまとめてサポートすることも可能です。「何人いるかの把握から始めたい」というご相談も歓迎します。まずはお気軽にお問い合わせください。

更新講習をまとめて依頼するメリット

個人がそれぞれ講習機関を探して予約する方法と比べ、企業担当者が一括で手配するには費用・手間・抜け漏れ防止の観点からメリットがあります。

日程を効率的にまとめられる
同日・同会場でまとめて受講することで、社員の業務への影響を最小限に抑えながら一気に更新を完了できます。
抜け漏れを防げる
担当者が一括で進捗を把握できるため、「この社員だけ更新を忘れていた」というトラブルを防ぎやすくなります。
更新申請の代行まで一括対応できる
行政書士事務所を併設しているため、更新講習の修了後に必要なDIPS2.0への更新申請手続きの代行まで、まとめてお任せいただけます。
飛行許可申請も合わせて依頼できる
更新講習と同時に、業務で必要な飛行許可承認申請の手続きを専門家に依頼することで、社内の事務負担をまとめて削減できます。

更新講習の流れ(当日の内容・時間・修了証明書)

二等無人航空機操縦士のドローン資格(技能証明)を更新するためには、登録更新講習機関で「無人航空機更新講習」を修了することが必要です。FUドローンスクール(登録番号:R0085001)は、国土交通省に登録された登録更新講習機関として二等ドローン免許(技能証明)の更新講習に対応しています。

1
お問い合わせ・日程調整
電話またはメールにて受講希望人数・日程をお知らせください。法人担当者の方はまとめてご相談いただけます。
2
学科講習(座学・効果測定)
国土交通省が作成した教材を使用した学科講習を対面で実施します(50分以上)。
3
効果測定(修了演習)の実施
FUドローンスクール(岸和田)にて、対面での効果測定を実施します。違反歴がない場合は学科講習のみで実地講習は不要です。
4
修了証明書の発行(当日)
講習修了後、修了証明書をその場で発行します。有効期限は発行日から3か月です。この期間内にDIPS2.0で更新申請を完了してください。
5
DIPS2.0での更新申請・手数料納付
修了証明書と身体適性基準(運転免許証の写し等)を用意してDIPS2.0にて申請します。申請手数料は別途2,850円が必要です。行政書士事務所の併設により、この更新申請手続きの代行もまとめてご依頼いただけます。
アクセス情報

FUドローンスクール(岸和田)は、南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩約5分、阪和自動車道・岸和田和泉ICから約10分の場所にあります。大阪南部・泉州エリア・和歌山方面からもアクセスしやすい立地です。

定期的に更新が必要な法人様は、別途ご相談も承っております。

飛行許可承認申請の代行も対応|行政書士事務所との連携

ドローンを業務で活用するうえで、更新講習と並んで重要なのが飛行許可承認申請です。国土交通省への申請が必要な飛行形態(夜間飛行・目視外飛行・人口集中地区上空・危険物輸送など)は多岐にわたり、書類作成や申請手続きに慣れていない担当者にとって大きな負担になることがあります。

株式会社フォローアップは、行政書士事務所(行政書士かわさき事務所)を併設しています。行政書士法第19条により、報酬を得て申請代行を業として行えるのは行政書士または行政書士法人に限られます。更新講習の受講と合わせて、技能証明の更新申請代行・無人航空機の飛行許可承認申請の代行をご依頼いただくことが可能です。

無人航空機の飛行許可承認申請 代行サービス(対応範囲)
  • 技能証明(ドローン免許)の更新申請(DIPS2.0)の書類作成・提出代行
  • 国土交通省(航空局)への飛行許可承認申請書の作成・提出代行
  • 飛行形態の確認・申請区分(包括申請 / 個別申請)のご案内
  • 飛行マニュアルの整備サポート
  • 許可取得後の運用管理に関するアドバイス
  • 継続的な更新・変更申請への対応

申請手続きを専門家に任せることで、担当者は現場業務に集中でき、申請漏れや記載ミスによる不許可リスクも低減できます。また、行政書士法第12条に基づく法的守秘義務のもとで対応しますので、業務上の機密情報も安心してご相談いただけます。

こんな場面でご相談ください

「年間包括申請の更新時期が来た」「新しい飛行エリアや機体を追加したい」「許可の要否がわからない飛行を予定している」など、無人航空機の運用に関するご相談を広くお受けしています。

FUドローンスクールの法人対応サービス概要

FUドローンスクール(株式会社フォローアップ)は、大阪府岸和田市を拠点に、ドローン資格(技能証明・ドローン免許)の更新講習から更新申請の代行・無人航空機の飛行許可承認申請まで、ワンストップで提供しています。行政書士事務所(行政書士かわさき事務所)を併設しているため、報酬を得て行う申請代行業務を適法に行うことができます。法人・企業担当者の方には、以下のサポートをご用意しています。

サービス 内容
更新講習(二等) 登録更新講習機関(R0085001)として二等ドローン資格(技能証明・ドローン免許)の更新講習を実施。修了証明書は当日発行。
複数名の一括日程調整 法人担当者からのまとめての相談に対応。複数名の受講日程を調整します。
有効期限の一元管理サポート 社員ごとの技能証明(ドローン免許)有効期限の把握・更新時期のご案内など、管理業務のサポートも承ります。
飛行許可承認申請の代行 行政書士(行政書士かわさき事務所)が無人航空機の飛行許可承認申請の書類作成・提出を代行。
技能証明 更新申請の代行 行政書士事務所の併設により、更新講習修了後のDIPS2.0への更新申請手続きの代行まで一括対応。担当者の事務負担を大幅に軽減します。
対応エリア 全国対応(更新講習は岸和田での対面実施。飛行許可申請はオンライン相談可)。
初回相談 無料(電話:050-8894-0095 / 平日9:00〜18:00)

更新講習はすべて対面での実施となります。岸和田での受講日程についてはお気軽にご相談ください。

よくある質問

はい、対応しております。FUドローンスクール(岸和田)では、複数名の日程をまとめて調整することが可能です。まずはお電話(050-8894-0095)またはメールにてご相談ください。
DIPS2.0(ドローン情報基盤システム)にログインすると、各パイロットの技能証明書の有効期限を確認できます。更新可能な期間は有効期間満了の9か月前から、更新申請の受付は6か月前から1か月前までです。
はい、対応可能です。株式会社フォローアップは行政書士事務所(行政書士かわさき事務所)を併設しており、無人航空機の飛行許可承認申請の代行をしております。更新講習の受講と合わせてご依頼いただけます。
有効期間内に更新手続きを完了できなかった場合、ドローン資格(技能証明)は失効します。失効した場合は通常の更新講習ではなく「失効再交付講習」の受講と再交付申請が必要となります。技能証明はすべての飛行で必須ではありませんが、飛行形態によっては航空法上の要件となるケースや、発注者から保有を求められるケースがあるため、失効による失注・業務上のリスクを避けるためにも、有効期限の早めの確認と対応をお勧めします。
FUドローンスクールでは、更新講習修了後に修了証明書を当日発行しております。修了証明書の有効期間は発行日から3か月です。この期間内にDIPS2.0にて更新申請を完了してください。
はい、全国からお申し込みいただけます。更新講習は岸和田での対面実施となりますが、南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩約5分と交通アクセスに優れています。まずはお電話またはメールにてお気軽にご相談ください。

定期的に更新が必要な法人様は、別途ご相談も承っております。

FUドローンスクール(岸和田市・登録番号 R0085001)
更新講習は登録更新講習機関へ。
行政書士が運営するFUドローンスクール

南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩約5分。大阪南部・和歌山方面からアクセスしやすい立地です。
修了証明書は当日発行。

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